みそ作り

2018年度

自己評価結果(2018年度)

 マリア幼稚園

 

1 本園の教育目標

   子どもを中心として教育の中でひとりひとりの個性を尊重し、自立ある子どもをねらい、自分ひとりでできるよう援助します。

   モンテッソーリ教育を通して自分で学力を身につけます。

 

2 本年度重点的に取り組む目標

1 平和な心を育てよう

   ・子どもの心が安定し、互いの思いが違っても友達を許せる心や、周りの人に対して優しく、思いやりのある心を育む。

   ・神様を身近に感じ、感謝する心や自分の弱さを認め、自己訂正出来る心を養う。

2 心と体を使って生きる力を育てよう

   ・何事に対してもチャレンジ精神を持ち意欲的に活動したり、自ら選択して判断したりする力を養う。

   ・困っていることや伝えたいことを言葉で表現する力や、友達に対して自らコミュニケーションをとれる力を養う。

   ・身の周りの事を自分で行うことや、周りの状況を判断して行動する力を養う。

 

A組  ・主体的に個々の課題に取り組む

    ・豊かな言語表現を通して、多様な人間関係を育てる

B組  ・周りの人との関わりを通して、社会性の基礎を身に付ける

    (お互いの思いを知り、状況に合った言語表現を養う)

C組  ・繰り返し活動を通して、基本的生活習慣を身に付ける

    ・見る力、聞く力を育てる

D組  ・集団生活に慣れる

(園生活の流れやルールを知り、繰り返し活動を通して身に付ける)

 

3 評価項目の達成及び取り組み状況

     評価項目

                                               取り組み状況

教育目標の実施に関して、   教職員間の共通意識をはかる。

全職員で学期ごとに話し合い、意見を出し合って互いの理解の一致を図 り、具体的な場面についての話し合いを行っている。

教育の質の向上のために、   園内研修を充実させる。

幼児に的確な援助ができるよう、困難点や興味点を捉えるための研修を定期的に行ったり、外部の研修会に参加して得たことを、自由積極的に意見が交わせるよう環境を作っている。

保護者のニーズの把握につとめ、要望や苦情に適切な対応をはかる。

保護者との懇談会や話を聞く場を定期的に設けたり、アンケートを実施して、出された意見に対し、必要なものについては、園の考え方をしめしつつ、改善すべきところは改善するように取り組んでいる。

 

4 学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

                                                                       評価結果

取り組む必要のある課題について、全教職員が共通に理解し、それぞれ自己評価し取り組み状況を話し合う事を通して、方針を明確にすることが出来た。同時に、具体的な実践の礎とすることが出来た。

 

5 今後取り組むべき課題

      課題

                                                         具体的な取り組み方法

  安全管理

津波避難訓練で市からの助言で避難場所を室積中学校に変更し了解をえられたが場所を変更したことで園での対応が充分でない部分もあり、教職員の意識付けをより強化して実践に活かしていきたい。

   保健衛生

流行性疾患への対応は、手洗いうがいの励行、空気清浄機の利用、定期的な窓の開閉など行っているが、園バス内での感染予防、及び保護者への早めの周知において、より意識付けと的確な対応が必要。この点で実践して行きたい。

   情報提供

ホームページでの内容の更新が追い付かず、時期に合った情報の提供が充分でないため今後は、出来るだけ園の保育内容に添って、情報提供できるよう努力していきたい。

 

 

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