2020年度

自己評価結果(2020年度)

 マリア幼稚園

1 本園の教育目標

   子どもを中心として教育の中でひとりひとりの個性を尊重し、自立ある子どもをねらい、自

   分ひとりでできるよう援助します。

   モンテッソーリ教育を通して自分で学力を身につけます。

2 本年度重点的に取り組む目標

1 平和な心を育てよう

   ・子どもの心が安定し、互いの思いが違っても友達を許せる心や、周りの人に対して優し

    く、思いやりのある心を育む。

   ・神様を身近に感じ、感謝する心や自分の弱さを認め、自己訂正出来る心を養う。

2 心と体を使って生きる力を育てよう

   ・何事に対してもチャレンジ精神を持ち意欲的に活動したり、自ら選択して判断したりする

    力を養う。

   ・困っていることや伝えたいことを言葉で表現する力や、友達に対して自らコミュニケーシ

    ョンをとれる力を養う。

   ・身の周りの事を自分で行うことや、周りの状況を判断して行動する力を養う。

 

A組  ・個々の力を十分に発揮し、新たな活動に挑戦する。

      ・相手の気持ちを理解し、協調性を育てる。

 

B組  ・個々の課題に向き合い、チャレンジ精神を養う。

      ・人との関わりを通して、コミュニケーション能力を養う。

 

C組  ・見る力、聞く力を育てる

      ・繰り返し活動を通して、基本的生活習慣を身に付ける

 

D組  ・園生活に慣れ親しむ。

 

3 評価項目の達成及び取り組み状況

 

評 価 項 目

結果

取り組み状況

教育理念を深めるとともに教育現場に生かせる研修を充実させる

   A

全職員で教育理念について深める勉強と理解の一致を図る具体的な分かち合いを行うと同時に実践に行かせるための研修を行った

日々の保育記録をとり自ら検討するとともに教師間で話し合い次の計画や活動に生かす

   A

保育に関わる職員全員でより子どもを観察し関わった子どもたちの記録を、ポイントを捉えて的確に記録することにより教師間での話し合いの深さや次の活動への方向性が定まった

報告、連絡、相談の回数も増え内容も深まった

安全かつ意欲的な活動が出来る環境(園庭・保育室・遊具)をつくる

   B

屋外では固定遊具以外の跳び箱、トランポリン、縄跳びなど充実させることが出来た。遊具の安全点検や、園庭や構築物の整備を常に行い環境の安全に努めている

評価(A…十分に成果があった B…成果があった C…少し成果があった D…成果が無かった)

4 学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

 

結果

理  由

 

   A

3つの評価項目について重点的に取り組んだ結果、一人一人の特徴を大切にし持っている力を伸ばすことが出来たと思う。より一層の質の向上に向けて課題も明確になった。

評価(A…十分に成果があった B…成果があった C…少し成果があった D…成果が無かった)

5 今後取り組むべき課題

 

課題

具体的な取り組み方法

安全管理

危機管理マニュアル等を教職員間で共通理解し、意識の向上やマニュアルの改善を図る。遊具等の安全な使い方などを共通理解

保健衛生

流行性疾患への対応は、手洗いうがいの励行、空気清浄機の利用、定期的な窓の開閉教具、用具の消毒、園バス内での感染予防、など行っているが、新型コロナウイルスについてもより一層の衛生管理や情報の共有、保護者への早めの周知など状況に合わせて的確な対応が必要。この点で引き続き実践して行きたい。

幼小接続

コロナの感染予防対策を十分行った上で、小学校の見学や行事への参加を通して小学校への親しみが持てるようにしていきたい。