Author Archives: 森園長

りんご狩り遠足(A)

津波避難訓練

芋ほり(A・B組)

7月19日

                 育つ、育てる                          

                                    2021年7月

                                     マリア幼稚園

 1学期も今日で終わりとなりました.新型コロナウイルス対応で保護者の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。たくさんのご協力を頂き、お陰様で今学期も無事に終えることが出来ました。心より感謝を申し上げます。                                   さて、保育についてですが、子どもたちも大変成長して嬉しく思っております。         園では以下のような姿が観られます。

・けがをした時、職員室に来て「お薬つけて下さい。」と言えるようになったD組さん             ・お仕事を出したら自分で元の所に片付けられるようになったD組さん                 ・自分で自分の持ち物の準備や片付けがスムーズに出来るようになったⅭ組さん                    ・給食が少しずつ食べられるようになったⅭ組さん。                                    ・生き生きと、自信を持ってかけっこやリズム体操をするⅭ組さん                             ・友だちとの関係で、許したり許されたりと社会性を身に付けているB組さん                      ・新しいお仕事にチャレンジするB組さん                             ・水着の着替えや片付けを一人で全部頑張るB組さん                                 ・目標を決めて縄跳びを頑張っているA組さん                                   ・音楽では、お友だちの音を聞きながら合わせていくことを意識しているA組さん                      ・クラスのお兄さんお姉さんとして自覚が出てきたA組さん・・・・など。                         お家でのお子様の成長はいかがでしょうか?どのお子様も一人一人観ていくと、本当に大きな成長を感じます。                                                    ところで、一人の人間がこの世に生を受けて産まれてくる確率は2億分の1~20億分の1とも言われています。これはまさに奇跡です。少し大袈裟かもしれませんが、子ども一人一人、そして大人一人一人全ての存在こそが奇跡だと思わずにはいられません。毎日子どもたちを見ていると感動させられることがたくさんあります。                                              子どもはいつも「今」を生きています。(大人はいつも先の事を考え心配しますが。)                          夏休みも、子どもたちにとっては毎日が「今」ですね。何か特別なことが無くても、生活の中に、また大人のしている事の中に子どもの興味はたくさんあります。怪我の無いよう、病気の無いようまた、有意義な時間が過ごせますようお祈りしています。

 ご家族皆様の上に、神様の祝福が豊かにありますように     感謝と祈りの内に

                             (マリア幼稚園 園長 森 円)

特別保育(A組)

夏の夕べ(A組)

いもの苗植え(A組・B組)

2020年度

自己評価結果(2020年度)

 マリア幼稚園

1 本園の教育目標

   子どもを中心として教育の中でひとりひとりの個性を尊重し、自立ある子どもをねらい、自

   分ひとりでできるよう援助します。

   モンテッソーリ教育を通して自分で学力を身につけます。

2 本年度重点的に取り組む目標

1 平和な心を育てよう

   ・子どもの心が安定し、互いの思いが違っても友達を許せる心や、周りの人に対して優し

    く、思いやりのある心を育む。

   ・神様を身近に感じ、感謝する心や自分の弱さを認め、自己訂正出来る心を養う。

2 心と体を使って生きる力を育てよう

   ・何事に対してもチャレンジ精神を持ち意欲的に活動したり、自ら選択して判断したりする

    力を養う。

   ・困っていることや伝えたいことを言葉で表現する力や、友達に対して自らコミュニケーシ

    ョンをとれる力を養う。

   ・身の周りの事を自分で行うことや、周りの状況を判断して行動する力を養う。

 

A組  ・個々の力を十分に発揮し、新たな活動に挑戦する。

      ・相手の気持ちを理解し、協調性を育てる。

 

B組  ・個々の課題に向き合い、チャレンジ精神を養う。

      ・人との関わりを通して、コミュニケーション能力を養う。

 

C組  ・見る力、聞く力を育てる

      ・繰り返し活動を通して、基本的生活習慣を身に付ける

 

D組  ・園生活に慣れ親しむ。

 

3 評価項目の達成及び取り組み状況

 

評 価 項 目

結果

取り組み状況

教育理念を深めるとともに教育現場に生かせる研修を充実させる

   A

全職員で教育理念について深める勉強と理解の一致を図る具体的な分かち合いを行うと同時に実践に行かせるための研修を行った

日々の保育記録をとり自ら検討するとともに教師間で話し合い次の計画や活動に生かす

   A

保育に関わる職員全員でより子どもを観察し関わった子どもたちの記録を、ポイントを捉えて的確に記録することにより教師間での話し合いの深さや次の活動への方向性が定まった

報告、連絡、相談の回数も増え内容も深まった

安全かつ意欲的な活動が出来る環境(園庭・保育室・遊具)をつくる

   B

屋外では固定遊具以外の跳び箱、トランポリン、縄跳びなど充実させることが出来た。遊具の安全点検や、園庭や構築物の整備を常に行い環境の安全に努めている

評価(A…十分に成果があった B…成果があった C…少し成果があった D…成果が無かった)

4 学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

 

結果

理  由

 

   A

3つの評価項目について重点的に取り組んだ結果、一人一人の特徴を大切にし持っている力を伸ばすことが出来たと思う。より一層の質の向上に向けて課題も明確になった。

評価(A…十分に成果があった B…成果があった C…少し成果があった D…成果が無かった)

5 今後取り組むべき課題

 

課題

具体的な取り組み方法

安全管理

危機管理マニュアル等を教職員間で共通理解し、意識の向上やマニュアルの改善を図る。遊具等の安全な使い方などを共通理解

保健衛生

流行性疾患への対応は、手洗いうがいの励行、空気清浄機の利用、定期的な窓の開閉教具、用具の消毒、園バス内での感染予防、など行っているが、新型コロナウイルスについてもより一層の衛生管理や情報の共有、保護者への早めの周知など状況に合わせて的確な対応が必要。この点で引き続き実践して行きたい。

幼小接続

コロナの感染予防対策を十分行った上で、小学校の見学や行事への参加を通して小学校への親しみが持てるようにしていきたい。